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「CIVIC」改良モデルの受注状況について
公開日:2024/10/30更新日:2024/10/30
そのうち、新たに設定した6MT専用グレード「RS(アールエス)」が、全体の7割弱を占める約2,000台となり、すこぶる好評だ。
6MT専用グレード「RS」は20代のお客様を中心に多くの支持を獲得
CIVIC製品サイト https://www.honda.co.jp/CIVIC/
シビック改良モデル受注状況
購入層
先代シビックからの買い替えのお客様が最も多く、年代については、RSは20代、e:HEVは50代のお客様を中心に購入されている。
お客様から評価されている点
・ガソリンモデル・e:HEVモデルに共通する、爽快でスポーティーな走り
・RS専用の軽量フライホイールやレブマッチシステム、足回り設計が実現する、RSならではの軽快でクルマと一体感のある走り
・Google※1搭載 9インチHonda CONNECTディスプレー(全グレード標準装備)
・e:HEVモデルに新たに追加したグレー内装、e:HEV EXに設定した電動パノラミックサンルーフ
・安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)※2」の性能進化
※1 GoogleはGoogle LLCの商標
※2 Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界がある。
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。詳細はホームページをご参照ください
https://www.honda.co.jp/hondasensing/
グレード別構成比
ガソリン
グレード | LX | EX | RS |
構成比※3 | 2% | 5% | 67% |
e:HEV
グレード | LX | EX |
構成比※3 | 7% | 19% |
※3 ガソリン・e:HEVを合算し全体を100とした場合
ガソリン/e:HEV、トランスミッション別構成比
ガソリン | ガソリン | e:HEV |
6MT | CVT | e-CVT |
67% | 7% | 26% |
人気カラー(トップ3)
プラチナホワイト・パール | 40% |
クリスタルブラック・パール | 23% |
ソニックグレー・パール | 17% |
問い合わせ先
2024.10.22 HONDAニュースルームより
このブランドについて
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HONDA
ホンダ
現存する日本の主要自動車メーカーでは1960年代に最後発で四輪へ進出、大手の傘下に入ることもなく独立独歩で成長したホンダ。初期のスポーツカー「S」シリーズやF1参戦でスポーツイメージが強い一方、初代シビックの成功や、可変バルブ機構を採用した高性能なVTECエンジンで実用的かつスポーティな大衆車メーカーとして発展、1990年代にはミニバンのオデッセイやステップワゴン、SUVのCR-Vをヒットさせ、2010年代には軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」の大成功で軽自動車ブームの中心になっています。先進技術の開発にも熱心で、ハイブリッドカーやBEVなど電動化、運転支援システムの実用化にも積極的。