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クロスオーバー SUV「BYD SEALION 7」事前予約受付を3月15日(土)11時より開始
公開日:2025/03/27更新日:2025/03/27
力強さ×エレガンス!BYD SEALION 7の魅力とは?
・3月15日(土)11時から「BYD SEALION 7」の事前予約受付を全国の正規ディーラーで開始
・仕様詳細や価格は4月15日(火)に発表、同日より販売開始
・6月30日(月)までに登録されたお客様には購入特典として人気アイテムをプレゼント
■購入特典について
2025年6月30日(月)までに「BYD SEALION 7」を成約し、登録を完了されたお客様に対して、下記の人気アイテムを無償で提供する。
対象モデル | 特典アイテム | 期限および条件 |
BYD SEALION 7 BYD SEALION 7 AWD | (1)ETC車載器 (2)ドライブレコーダー (3)カラオケマイク or V2Lアダプター(※1) | 6月30日(月)までに登録完了 |
(※1)車両の給電口につなぎ、付属のコンセントに差し込むだけで家電製品を使用できる。
最大出力1500Wの電力を供給可能。
■「BYD SEALION 7」の特徴
「BYD SEALION 7」は、BYDの日本導入BEVシリーズの第4弾となる。「BYD SEALION 7」は、海洋シリーズの特徴である伸びやかでエレガントなデザインを、力強いSUVのフォルムに落とし込んだクロスオーバーSUVとして登場する。モデルラインアップは、ベースモデルで後輪駆動(RWD)の「BYD SEALION 7」と四輪駆動の「BYD SEALION 7 AWD」の2グレード構成だ。四輪駆動モデルは4.5秒で時速100kmに達する優れたパフォーマンスを持ちながら、クラストップレベルの航続距離(540km/AWD、参考:590km/RWD)の双方を両立している。
駆動用バッテリーには、安全性が極めて高く、最新のバッテリー熱管理システムの採用により、卓越した充放電能力を備えたBYD自慢のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを刃(ブレード)型に成型したブレードバッテリーを採用。さらに、これらのバッテリーを隙間なく、効率よく車体構造の一部として搭載する技術「CTB(Cell to Body)」の採用により、高い安全性と効率性、快適な室内空間を実現した。
「BYD SEALION 7」事前予約受付
▶「BYD SEALION 7」ティーザーページ:https://byd.co.jp/e-life/campaign/sealion7-special2025/

【BYD SEALION 7の主要諸元】
※ご参考:数値は国土交通省申請値
BYD SEALION 7※2 | BYD SEALION 7 AWD | ||
駆動方式 | 後輪駆動 | 四輪駆動 | |
寸法 全⾧/全幅/全高/ホイールベース(mm) | 4,830×1,925×1,620×2,930 | 4,830×1,925×1,620×2,930 | |
⾞両重量(kg)※2 | 2,230 | 2,340 | |
乗車定員(名)※2 | 5 | 5 | |
荷室容量(L)※2 | フロント 58/リア 500 | フロント 58/リア 500 | |
最小回転半径(m)※2 | 5.9 | 5.9 | |
一充電走行距離(km)※2 ※3 | 590 | 540 | |
0~100km/hの加速時間(秒) | 6.7 | 4.5 | |
電動機 | フロントモータータイプ | − | かご形三相誘導モーター |
電動機 | フロントモーター最高出力(ネット値)kW(PS) | − | 160(217) |
電動機 | フロントモーター最大トルク(ネット値)N・m | − | 310 |
電動機 | リアモータータイプ | 永久磁石同期モーター | 永久磁石同期モーター |
電動機 | リアモーター最高出力(ネット値)kW(PS) | 230(312) | 230(312) |
電動機 | リアモーター最大トルク(ネット値)N・m | 380 | 380 |
パワーバッテリー | 種類 | リン酸鉄リチウムイオンバッテリー | リン酸鉄リチウムイオンバッテリー |
パワーバッテリー | 総電力量(kWh) | 82.56 | 82.56 |
諸装置 | フロントサスペンション | ダブルウィッシュボーン式サスペンション | ダブルウィッシュボーン式サスペンション |
諸装置 | リアサスペンション | マルチリンク式サスペンション | マルチリンク式サスペンション |
諸装置 | フロントディスク | ドリルドベンチレーテッドディスク | ドリルドベンチレーテッドディスク |
諸装置 | リアディスク | ベンチレーテッドディスク | ベンチレーテッドディスク |
諸装置 | タイヤサイズ | (F)235/50 R19 (R)255/45 R19 | 245/45 R20 |
(※2)2025年3月14日発表情報。
(※3)TEEL(ATEEL S.à r.l.)による計測値。WLTC値。
一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件での値。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は異なる。
WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード:高速道路等での走行を想定。
2025.03.14 BYDニュースより
このブランドについて
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BYD
BYD
ついに日本へ上陸した中国メーカーでもひときわ活発なのが、2023年にSUVのATTO3とコンパクトカーのドルフィン、2024年にはセダンのシールを発売するBYDです。もともとバッテリーメーカーで2008年には世界初の量産PHEVを発売、多くの自動車メーカーがエンジンメーカーから始まったのと同じ経緯で参入した実績からも、クルマの電動化に関心のあるユーザーからの知名度が高く、成功する可能性が高いと見られていました。2015年には電動バス、翌年には電動フォークリフトで日本へ参入し、着実な実績を経て乗用車でも参入を果たした手堅い手法や、模倣ではない世界水準のデザインからも今後の成長が期待されます。