NEW

さらに進化した、史上最高のボルボXC90登場
公開日:2025/02/26更新日:2025/02/26
最新ボルボXC90発表!洗練されたデザインと電動化技術を融合
● ボルボのフラッグシップ7シーターSUV「ボルボXC90」がさらに進化して登場
● フロントデザインを一新。より現代的なエクステリアが自信に満ち溢れた外観を実現
● インテリアはスカンジナビアンデザインの粋を集めた、ラグジュアリーで最上の室内空間を演出
● 大型化しより高解像度となったセンターディスプレイ、次世代UXを採用したインフォテインメントの導入
● プラグインハイブリッドと改良型マイルドハイブリッドをラインナップし、電動化への架け橋となるモデル
ボルボを代表するモデルであり、2016年の日本導入から長年にわたり高い人気を誇るXC90が、かつてないほどの進化を遂げた。
より現代的になった新しいエクステリアデザインは、XC90の自信に満ちた外観をさらに強調している。このデザインは、最新EVと共通する要素を反映している。


そして、スカンジナビアンデザインの粋を集め大幅に刷新されたインテリアは、フロントキャビン、シート、インナーハンドルなど、細部にまでこだわりぬかれたラグジュアリーで心地よい空間を実現している。さらに、新型EVのEX90とEX30に採用されている次世代のユーザー・エクスペリエンスをXC90でも提供。より大きく、高解像度となったセンターディスプレイにより操作性、視認性が向上し、新しい機能、アプリ、そして定期的な無線ソフトウェアアップデート(OTA)で時間の経過とともに車は進化していく。
XC90は、道路上で最も安全な車のひとつであり、プラグインハイブリッド車として、一充電で73kmのEV航続距離を誇る優れた電動車である。これは、多くのドライバーの通勤や買い物、家族の送り迎え等の日常の使用において、テールパイプからの排出ガスゼロで移動ができることを意味している。実際、ボルボのデータによると、最新のプラグインハイブリッドのボルボ車の走行距離の約半分は、電気のみで走行している。また、XC90は長距離の移動では、モーターと効率的な内燃エンジンを組み合わせることで、航続距離を900km以上まで伸ばすことができる。また、モード選択により、常時全輪駆動やオフロード走行モードを選択することもできる。
現代的で自信に満ち溢れたエクステリア
XC90は、フロントフェイスを一新。2方向から伸びる斜線が重なり合うグラフィカルなパターンを取り入れたフロントグリル、マトリックスデザインLEDでスリムになったトールハンマーヘッドライト、彫刻的なボンネットや改良されたフロントバンパーなどにより、より現代的でダイナミックなスタイルに進化した。また、新外装色として、「マルベリーレッド」が加わった。
スカンジナビアンデザインの粋を集めたインテリア
刷新されたインテリアは、現代的なスカンジナビアンデザインの粋を集めた新しいフロントキャビンが採用されている。ダッシュボードは従来よりも直線的な形状になり、100%リサイクル素材を使用したプレミアムなステッチ入りのテキスタイル・パネルとウッド・パネルが組み合わされ、より上質な仕上がりになっている。また、凝ったディテールの新しい縦型エア吹き出し口が採用されている。改良されたイルミネーションが夜間のラグジュアリーな雰囲気をさらに演出する。
さらに、XC90オーナーからのフィードバックに応え、キャビンをさらに実用的に再設計した。センターコンソールに追加のカップホルダーを設けるとともに収納スペースを増やし、ワイヤレス充電器をセンターコンソールの前側に移設し、収納エリアと分けることで、より使いやすくした。
シートは、「ファインナッパレザー」に加え、ボルボ独自のリサイクル素材とバイオ素材から作られたキルティング仕上げの「ノルディコ」や、100%リサイクルポリエステルで仕立てた「ネイビー・ヘリンボーンウィーブ・テキスタイル」など多彩な素材を採用し、サステナブルでありながら上質で快適な空間を提供する。


また、オーディオ・システムにはスピーカーメッシュ・デザインが一新された「Bowers & Wilkinsハイフィデリティ・オーディオシステム」をオプションで選ぶことができる。1,410Wの高出力、19個のスピーカーとサブウーファーが、まるでコンサートホールや音楽スタジオにいるかのような臨場感あふれるサウンドを実現する。
より大型になったセンターディスプレイで次世代のユーザー・エクスペリエンスを提供
新しいXC90は、ボルボ最新のEVに採用されている新しいインターフェイスが導入され、センターディスプレイは従来の9インチから11.2インチに大型化、ピクセル密度も21%向上し、操作性と視認性が大幅に進化した。
そして、スクリーンに表示される機能の構成が最大の変更点である。マップ、メディア、電話など、よく使うアプリや操作系がホーム画面に表示されるようになる。これは最新EVと同じセットアップで、よく使う機能に素早くアクセスすることを可能にする。さらに、コンテクスチュアルバーには、例えば低速走行時には車外カメラのアイコンが表示され狭い場所での運転をサポートするように、状況に応じて表示内容が変わったり、最近使ったアプリが表示される。これらによりパーソナライズされた快適で安全な次世代のユーザー・エクスペリエンスを提供する。
また、プラグインハイブリッドモデルでは、プラグインモデルの良さを最大限に活用できるように、より使いやすくなった。ホーム画面の「ドライブモード」から、「ピュアモード」、「ハイブリッドモード」、「パワーモード」などシチュエーションにあった最適なドライブモードに簡単にアクセスできる。長距離のドライブでは、優れたレスポンスとパワフルな走りを楽しみ、街の中心部に到着したときには電気のみでゼロ・エミッションでの走行へと、ワンタップで切り替えることができ、シームレスなドライブ体験を実現する。

最も安全な車のひとつ
すべてのボルボ車と同様、XC90は最も安全な車のひとつである。先進のセーフティケージに加え、包括的なアクティブセーフティ機能が装備され、あなたとあなたの大切な人、そして周囲の人々の安全を守る。
XC90は衝突の危険を回避するため、レーダーとフロントカメラにより対向車線への逸脱を検知し、安全に自車線に戻るよう誘導する。また、不注意による道路からのはみ出しを回避することもできる。さらに、ブレーキとステアリングの機能により、他の車両、歩行者、自転車、そしてボルボの母国スウェーデンのヘラジカのような大型動物との衝突を回避または軽減することもできる。
最高の乗り心地と快適性を実現
マイルドハイブリッドモデルのXC90 B5 AWDは、新しいダンパーが標準装備され、乗り心地が向上している。プラグインハイブリッドモデルのXC90 T8 AWD Plug-in hybridにはエアサスペンションが装備されている。車、路面、ドライバーを1秒間に500回モニターするアクティブ・シャシーと連動し、最も快適な乗り心地を提供。道路と走行条件に合わせて最適な車高を保ち、ダイナミックな走りと洗練された乗り心地を両立する。
また、どちらも車体の一部に遮音材を追加し、風切り音やロードノイズをさらに低減し静粛性を向上させている。
バランスの取れた製品ポートフォリオ
XC90は、新たにミラーサイクルエンジンが採用され燃費効率が約5.3%向上したマイルドハイブリッドのB5 AWD、プラグインハイブリッドのT8 AWD Plug-in hybridをラインナップしている。
注記
* ハイブリッド燃料消費率および一充電走行距離、EV走行換算距離、充電電力使用時走行距離、交流電力量消費率は定められた試験条件での値です(国土交通省審査値)。実際にはお客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて数値は大きく異なります。特に1日当たりの走行距離、エアコン使用およびバッテリーの充電状態による影響を大きく受ける。
** ボルボ・カーズの世界市場における長距離用PHEVのデータ:走行距離の平均48%が電気のみで走行。
*** 900km以上の追加航続距離には、電気のみの航続距離は含みません。WLTP燃費消費率13.3km/l (高電圧バッテリーが消耗した時点、燃料満タンからのスタート)に基づきます。実際の走行距離とは異なる場合がある。
■ ボルボXC90主要諸元

2025.02.13 Volvo Car Japanプレスリリースより
このブランドについて
-
VOLVO
ボルボ
スウェーデンのボルボは、1980年代後半から日本でも走行性能や安全性能に秀でたスタイリッシュな北欧系メーカーとして高い評価を受けるようになり、レースでの活躍やステーションワゴンブームの火付け役、衝突安全性能といった面で日本の自動車メーカーにも大きな影響を与えました。21世紀に入ると環境問題に敏感な国情も反映してHEVやPHEVなど電動化技術でも他の欧米系メーカーとは一線を画すほど熱心に取り組み、2020年代はじめに全車種の電動化を終えると、続けて2030年代には全車種のBEV化を宣言しました。派手なパフォーマンスよりも「シンプルにより良く安全に」という姿勢に好感を持つユーザーも増えています。