LEXUS、急速充電ネットワークを拡充
公開日:2025/02/24更新日:2025/02/24
Premium Charging Allianceと、急速充電サービスの相互利用を開始するとともに、新たに福岡にレクサス充電ステーションを開設
- 急速充電ネットワークの拡充のため、Premium Charging Alliance(PCA)との業務提携に向けた覚書を締結
- レクサス充電ステーションを、東京、軽井沢、大阪、名古屋に続き福岡にも開設

レクサス充電ステーション

Premium Charging Allianceロゴ
この度、LEXUSは、急速充電の利便性を高めるため、ポルシェ、フォルクスワーゲン、アウディの各ブランドがディーラーネットワークを中心に展開する、オーナー向けのプレミアム充電サービス、「Premium Charging Alliance*(以下PCA)」と業務提携の覚書を締結した。PCAのサービスで利用可能な急速充電器は371拠点385基にのぼり、LEXUSとPCAがそれぞれ設置する急速充電設備のネットワークを、2025年7月から連携させることにより、LEP会員とPCA会員のお客様は、それぞれのアプリケーションを通じて、相互の急速充電サービスの利用が可能になった。
また、お客様による事前予約が可能で、充電中の待ち時間にもさまざまなサービスが利用でき、LEXUSならではの充電体験が楽しめる「レクサス充電ステーション」についても拡充を進めている。東京、軽井沢、大阪、名古屋に続き、2025年4月には、福岡の「ONE FUKUOKA BLDG.」(福岡県福岡市中央区天神1-11-1)に6拠点目となる充電ステーションを開設予定である。

ONE FUKUOKA BLDG.

ONE FUKUOKA BLDG.内レクサス充電ステーション完成予想図
LEXUSでは2030年までに全国で100カ所を超えるレクサス充電ステーションの展開を目指しており、BEVオーナー様が充電の時間を有意義に過ごしていただけるよう、近隣の商業施設とも連携している。
LEXUSは引き続き、BEVの本格普及とカーボンニュートラル社会の実現を目指し、BEVの不便や不安を払拭することで、お客様がBEVとともに過ごす時間を豊かで楽しいものにするよう取り組んでいく。
2025年02月14日 トヨタニュースリリースより
このブランドについて
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LEXUS
レクサス
1989年に設立、2005年から日本でも展開しているレクサスはトヨタの高級車ブランドで、高品質・高性能を武器にかつてはスーパーカーのLFA、現在もスポーツクーペのLCやRC、セダンのLSやES、IS、大型のLXからコンパクトなLBXまで各種SUV、最近では超高級ミニバンLMも販売。大排気量V8エンジンの高性能車から先進的なEVやPHEVまでラインナップし、品質を追求したクルマそのもののクオリティだけではなく、日本メーカーならではの「おもてなし」精神によってディーラーのサービスでも満足度を追求、ラグジュアリーヨットのLY650まで販売し、ユーザーの満足度へさまざまな角度からアプローチしています。